イオンモバイルブランドサイト

イオンの格安スマホ「イオンモバイル」の商材・サービス理解のためのブランディングサイトを設計・プロデュース。
MVNO市場はまだユーザー理解が進んでいないため、情報収集しやすい設計を考慮し、平均ページ閲覧数・サイト滞在時間といった指標もKPIとして考慮しつつ運用を実施。


構築/運用ポイント

1. 3つのターゲットに向けたサイト設計
ターゲットを情報収集メインユーザー、新規購買ユーザー、既存ユーザーの3ユーザーにわけ、それぞれに必要なコンテンツを設置し、そのコンテンツからの回遊性を意識したサイトを設計。(各々のユーザーが目的としている情報を収集後、ネクストステップに誘導できるような仕掛けを設計。)

2. よくある質問ページは弊社内コールセンターと連携して更新
よくある質問ページはFAQソリューション『OKWAVE』を活用。弊社内のコールセンターと連携し、問合せ数の多いFAQを即時にUPしていける体制を整備し顧客満足度の高いFAQを実現。

3. 詳細なKPI計測・分析を実施
ECサイト誘導数をKPIとし、各ページ、各ボタン位置からのCVを細かく計測し、効果的なページ、効果的なボタン位置の洗い出しを実施。改善ポイントを発見し、改修を実施するPDCAサイクル運用し、CV数、CVR向上に貢献。

成果

直帰率はサイト全体で20~30%と低い数値で推移。また、平均ページ閲覧数7.5P、滞在時間は約4分と回遊性を持たせたサイト構造が評価されている。ユニークユーザー数も前月比120~150%を継続。※上記数字はPC・スマホ合算数字。2017年1月度時点


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